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おみやげのはずが 会津本郷焼
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友人へのおみやげとして買っておいたやきものがあります。渡す機会を逸したのか、あるいはプレゼントするのが惜しくなってしまったのか!
冒頭の写真の瑠璃色の小さなぐい呑みは、ずいぶん前に会津本郷の宗像窯で購入したものです。当時かなり安かったので、5つまとめ買いをしました。おそらく現在では手に入らないと思います。小さくて愛らしいやきものです。それぞれ焼き具合や大きさが微妙に異なっています。手放すのが惜しくなり、セットで持っています。 先日、わらび餅を盛るのに使いました。ほんのちょっとしか入りません。それがまた良いのです。5つのどれに入れようかと迷うのも楽しい。
 他にも宗像窯で購入したぐい呑みがあります(下記写真参照)。こちらは宗像窯が2017年久々に登り窯で焼成したものです。一見すると特徴のないぐい呑みで、登り窯だと言われないと気が付かないと思います。表面をよく観察すると斑模様に釉薬が微妙に変化しているのがわかります(下記写真3)。まさにやきものオタク向きです。 こういった特徴にないものはもらった方もうれしくはないのではないかと理由をつけて、ず~と持っているのです。


宗像窯のぐい呑み 5個
ぐい呑み 5個(宗像窯)
宗像窯の登り窯焼成のぐい吞み
登り窯焼成のぐい吞み(右側)
釉薬の変化を楽しむ
斑模様を楽しむ
高台と土
高台と土

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